「謎に包まれた伝説の作家J・D・サリンジャー、90歳に」
代表作『ライ麦畑でつかまえて』で知られる、謎に包まれた伝説的作家
J・D・サリンジャー氏が1日、90歳の誕生日を迎えた。
1965年に米誌ニューヨーカー誌に掲載された『ハプワース16、1924年』
を最後に同氏は新作を出していない。
インタビューも1980年にボストン・サンデー・グローブから
受けたものが最後だ。このインタビューでサリンジャー氏は、
「書くのは好きだし、日常的に書くことはやめていない。だが
自分のために書いているだけだ。私のことはそっとしておいてほしい」
と語っている。
(中略)
サリンジャー氏は1974年に20年近くの沈黙を破ってニューヨーク・
タイムズ紙の電話インタビューに応じ、次のように語った。
「作品を出版しないでいれば、驚くほど平和な毎日だ。何かを
出版すれば私の個人的な生活がひどく脅かされることになる。
私は書くのが好きだ。書くことを愛している。でも今は自分自身の
ため、自分の喜びのために書いているだけだ」 (c)AFP/Jo Biddle
J・D・サリンジャー氏といえば、『ライ麦畑でつかまえて』が
超有名だけど、実はのんべんだらり子、読んでいない
この名前を見て、のんべんだらり子が思い出すのは
映画の「フィールド・オブ・ドリームズ」なんです・・
この映画に、隠遁生活を送っている作家が出てきて、
その作家のモデルがJ・D・サリンジャー氏である・・と
何かで読んだ。
だから、J・D・サリンジャー氏といって、のんべんだらり子が
思い出すのは「フィールド・オブ・ドリームズ」
本当に、チョー個人的で、勝手な感慨・・
しかし、有名になると、いい気になってしまう人が多いだろうに・・
こういう方も、いらっしゃるんだな
(サリンジャー氏なりの考えがあってのことだろうけど)
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時間が来たら事が成る−神社核石『木化石神社』






